2015年12月08日

ハッキングされたコンテンツが http://www.000.com/ で検出されました

「ハッキングされたコンテンツが http://www.000.com/ で検出されました」

標題の警告メールがGoogleから来た!

現象:


Googleからの通知で、http://△△△.000.com/edb42/5cb9412b2e2053f7fe53368ec8338534等に不正なコンテンツがあると。
まず、第一に△△△.000.comなんてホストは知らない。
要するに知らないサブドメインを勝手に作られていたってワケだ。

ホスティング業者のDNSへのアクセスが出来なくなっていた。FTPにも。
ホスティング業者はBinhosterで、以前からアクセス不能な時期が長かったり、アクセスが少ないとホスティングを勝手にやめられたり(データも消失)していたので、即座にBinhoster以外に移行すると決めた。

対策:


レジストラは、value-domain。
DNS変更:Binhoster −> value-domain(本来はワイヤコンに移行すべきだが、ワイヤコンのユーザー向けDNSは死んでいるから)
ホスティングをワイヤコンに移設した。
データアップロード。データはBinhosterに移行する以前のHostgator時代のバックアップを利用したので、セキュリティ侵害はない。

「再審査リクエストを送信する」をやらなかった理由:


「再審査リクエストを送信する」画面に移行すると、上部に目立つように以下のメッセージがあった。
「このサイトは、Google のウェブマスター向けガイドラインに違反している可能性があるため、Google 検索に表示されない可能性があります。」

20151208_再審査リクエストを送信する」画面上部.png


(図)再審査リクエストを送信する」画面上部

飛び先 −> https://support.google.com/webmasters/answer/35769

モバイル ユーザビリティ上の問題が検出されるタイプのコンテンツであること。
もともと、比較的内容が薄いサイトであったこと。

編集後記

posted by ユニブロ at 14:30 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする