2021年12月29日

2021年を振り返って…… WHMCSまさに剛力値上げ


2021年を振り返ると・・・

政治やコロナ騒動を除けば、もっとも影響の大きかった事件は、

2019年のcPanel大幅値上げに引き続いて、
(参考旧記事:cPanel値上げ! ホスティング産業の破壊者になったcPanel

WHMCSがマッシブなレベルで大幅に値上げされたことでしょう。

今回の値上げは、じつに32倍という・・・
すさまじいレベルの値上げでした。

料金を比較してみます。
旧料金
Plus(250) 18.95USD
Professional (1000) 24.95USD
Business (Unlimited) 39.95USD

ここの会社(厳密に言えば親会社、OAKLEY、cPanelの親会社と共通)がいやらしいのは、見た目、料金が変化したことを悟らせないようにしていることです。

この比較をするために、Webページのスクリーンショットで比較してみましょう。

旧サイト
Screenshot 2021-12-29 at 21-02-10 Pricing Plans WHMCS.png
(2019年6月時点でのWHMCSライセンス料金)

新サイト
Screenshot 2021-12-29 at 21-03-41 Pricing Plans WHMCS.png
(2021年12月時点でのWHMCSライセンス料金)

どうですか? しかも、今時点のWebページでは本当はどういう料金体系になっているのかが、まったくわからないようになっています。
真実はこうです。
customer-licensing-guide-2021.pdf

「ふざけやがって!」とは、まさにこのタイミングのための言葉だったでしょう。



WHMCSの既存ユーザー(ほとんどがホスティングプロバイダーだと思われる)の反応ですが・・・・

https://whmcs.community/topic/305880-massive-whmcs-price-hike-coming/
Massive WHMCS price hike coming
私はあなたに同意します、私はWhmcsから離れることを目指します



https://www.webhostingtalk.com/showthread.php?t=1842500
WHMCS price increase in July 2021 - Web Hosting Talk
04-06-2021、12: 03 PM #3
jeffreymattingley
これらの値上げは非常識です!現在無制限のクライアントに39.95ドルを支払っている場合、同じプランを取得するには、2021年7月1日から1,299.95ドルを支払う必要があります。


等が並ぶ。

世の中、暗いことばっかりです。





ああ、そうそう。Archive.orgが寄付を募ってる。俺も3ドルだけだが、協力しといた。
あんただってArchive.orgがなくなったら困るだろ?
編集後記

タグ:OAKLEY WHMCS cPanel
posted by ユニブロ at 21:30 | 東京 ☀ | Comment(0) | cPanel値上げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする