2017年03月14日

bash でヒストリをプロンプトに表示

ばかやろーっつ!

先日作ったばっかりのログインシステム!!
消しちまったじゃねえか・・・。

な、泣くに泣けん・・・。
ど、どうしよう。。。

ヒストリを見てみた。
1029 rm -R pushd ~/public_html/******.******.**/*****/

pushdの前に、rm -R をやっとる。俺がやりたかったのは、pushdだったのだ。
途中まで打ったコマンドをやめたのはいいんだが、消し忘れたんだな。
た、たまにこういうことをやる。まさか、こんな壊滅的なことになろうとは・・・

全然、解決にはならんが、
とりあえず、プロンプトにヒストリを含むように変更してみた。
$ vi .bashrc
export PS1="\u@\h[\!]\t \W\$ "

ちなみに俺は、コンソールに色がついていると、DOSっぽくてキライだ。

いや、そんなことはどうでもいい。

ああ、だが!
まったく解決になっとらん!!


\a ASCIIのベル文字(07)を表示する(ビープ音を鳴らす)
\d 「曜 日 月 日」の形式(例:Fri Jan 5)で日付を表示する
\e ASCIIのエスケープ文字(033)を表示する
\h ホスト名のうち最初の「.」までの部分を表示する
\H ホスト名を表示する
\n 改行する
\r 復帰する
\s シェルの名前を表示する
\t 現在の時刻を24時間の「HH:MM:SS」形式で表示する
\T 現在の時刻を12時間の「HH:MM:SS」形式で表示する
\@ 現在の時刻を12時間の「am/pm」形式で表示する
\u 現在のユーザー名を表示する
\v bashのバージョンを表示する
\V bashのリリースを表示する
\w 現在の作業ディレクトリを、ユーザーのホームディレクトリからの絶対パスで表示する
\W 現在の作業ディレクトリを表示する
\! このコマンドの履歴番号を表示する
\# このコマンドのコマンド番号(現在のシェルのセッション中に実行されたコマンドのシーケンスにおける位置)を表示する
\$ 実効UIDが0の場合に#となり、それ以外の場合に$となる
\nnn 8進数nnnに対応する文字を表示する
\\ バックスラッシュを表示する
\[ 非表示文字のシーケンスを開始する。これを使って、プロンプト中に端末の制御シーケンスを埋め込むことができる
\] 非表示文字のシーケンスを終了する
参考元:http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/002cngprmpt.html

今日はもう、なにもせずに寝よう。

こういうときにがんばると、更に損害が大きくなるものだ・・・

それにしても・・・
ああ、なさけない。。。

posted by ユニブロ at 03:23 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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