2013年06月19日

google form 自動返信

Googleドキュメントでフォーム送信すると自動返信するようにする



Googleドキュメントのフォーム機能からGoogle Apps Scriptを使ってメール送信



失敗例:

件名:【失敗】Googleフォームからメール送信中にエラーが発生

本文:null のメソッド「getLastRow」を呼び出せません。



他の人のコメントを見ると、うまく行っているようだ。おかしい。



最初に気付いたのは、Script中のAdminのメールアドレスを設定していないことだった。



直してみたが、やはり同じエラーになる。

作者さんに問合せようとしてみたが、メールアドレスの記載がなく、なぜか『お問合せフォーム』それ自体も見つけられなかった。

だめじゃん。



で、つらつら見直してみるに、ひとつ気になったことがあった。



スクリプトの起動トリガの設定部分が、オリジナル記事の例示では英文なのだが、

日本語になっているにしても、少々おかしいのだ。



日本語では、2番目の項目が「フォームから」しか選択できない。

「From spreadsheet」は直訳すると「スプレッドシートから」になるはずだし、

フォームとスプレッドシートは別物のはずだから、おかしいなとは思っていたのだ。



仕方なく、フォームに対してスクリプトを設置したのだが、これではダメだったらしい。



結論を先に言えば、スプレッドシートに対して、スクリプトは設置しなければならない。

(この辺、やたらわかりにくい)



しかし、

どうも、フォームを作った直後には、スプレッドシートが作れないらしい。

(スプレッドシート自体は、自動で出来るので、フォームからスプレッドシートへの転送設定というのをするの意)



で、スプレッドシートを作った後、今度はスプレッドシートに対して、スクリプトを設置してみると、今度はうまく行った。



成功例:[お問い合わせ]テスト3(件名のみ)

2013/06/02



スプレッドシートの作成の仕方がわかったので追記



「回答先を選択する」タブをクリック

「回答先を選択」というフローティング・ウィンドウが立ち上がる。

新規スプレッドシート(デフォルトでチェックが入っているので、そのまま)

左下の「作成」ボタンをクリック



あれ?

一旦作って、再度編集しようとすると、「回答先を選択する」タブがなくなっており、「回答を表示」タブになっている。



ある種、Mac的というか、現状が変われば表示されるものも変わるのは悪くないのだが、これをやるためには、もっと理路整然としてもらわないとわからない。



おそらくは、さっき作ったスプレッドシートを削除すればよいのだが、削除の仕方がわからん。



お?

いや、違うぞ!

さっき作ったスプレッドシートには、フォームへの変更が反映されているから、削除後作り直しなんてことはしなくてもよいみたいだ。



memo

ラジオボタンとチェックボックス

ラジオボタン 択一(回答に基づいてページに移動可)

チェックボックス 複数回答可

リストから選択はラジオボタンに順ずる

2013/06/18






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posted by ユニブロ at 03:49 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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