2012年03月25日

「無線LAN」と「Wi-Fi」との違いとは

「無線LAN」は知っている。
ノートPCにカードを挿して、イーサネットの代わりに使うやつだ。
仕事柄、IEEE 802.11Bとかの規格には、詳しかった。
かれこそ10年ほど前から、「Wi-Fi」(ワイファイと発音します)と言う言葉は聞くようになっていた・・・。

最近では「Wi-Fi」を使って、カフェでPCからインターネット接続している人を良く見かけるようになった。
普通の人はノートPCに対しては、あくまでもユーザーなので、ノートPCの方が好きに決まっている。デスクトップなんかでかくて邪魔になるし、なによりも持ち歩けないじゃないか、ってな具合だ。
だけど、私の場合は、ノートPCを仕事柄バラしたりしていたわけなのだが、なにしろ根ががさつなもんで、よく修理するはずが逆に壊してしまったりしていたわけだ。

バラしてみれば分かるが・・・。

つーか、ノートPC細かすぎなんだよ!

そんなわけで私はこの15年くらい、ノートPCを自分のPCとして所有したことはない!(断言!)

お客さんの液晶を壊しちまった時なんか、血の気が失せたもんだ。
(当時、液晶はやたら高価だった)

さて、それはともかく、実は「無線LAN」と「Wi-Fi」との違いがその当時からずっと分からないまま、今に至ってしまった。

それで今回ざっと調べてみたのだ。

まず、「無線LAN」と「Wi-Fi」との違いというか、関係だが、
「Wi-Fi」は「無線LAN」の上位規格のようだ。
すなわち、「Wi-Fi」は「無線LAN」の使用を含んでいると言うことらしい。
では追加された部分とは何かと言うと・・・
ここが正確にはわからなかったが、どうやら、電話機端末が認証試験を受けなければ販売することが出来ないのと同様に、Wi-Fiアライアンスというところの認証試験に合格して、はじめてWi-Fi CERTIFIEDロゴを貼って良いことになるらしいのだ。
この目的は、相互接続性の保証のためだそうな。

っていうか、規格の部分はどうなっているの?

Wikipediaによれば、「通信規格であるIEEE 802.11シリーズ(IEEE 802.11a/IEEE 802.11b)を利用した無線機器間の相互接続性等について、Wi-Fi Alliance(米国に本拠を置く業界団体)によって認定された機器には、Wi-Fiロゴの使用が許可される。」とのこと。

これをそのまま解釈すれば、「Wi-Fi」とは規格の名前ではないということになる。

さて、その「Wi-Fi」だが、現状、公衆無線LANとして利用されている。
だから、カフェで仕事したりする人が増えたりしたりなんか、したんだろう。

今後、「Wi-Fi」は更に普及する見込みだ。

調べてみると、スマートフォンのパケット定額代よりは安く使えるようだ。

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posted by ユニブロ at 10:01 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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