2016年12月18日

brother レーザープリンター HL-L2365DWを有線無線混在ネットワークで印刷する

有線無線混在ネットワークにおいて、
brother レーザープリンター A4 モノクロ JUSTIO HL-L2365DW
を無線インターフェースで一旦設定した環境下において、
有線のWindows XPとWindows Server 2003から印刷する設定

前提:本来はHL-L2365DWを有線LANに接続すべきところ、ケーブルの取り回しの所為で無線LANに接続した。

このトキのやり方を説明する。
単に有線LANのネットワークプリンタとして設定。
1.接続方式を
有線LAN接続(イーサネット)のボタンを選択し、すぐ下のチェックボックス
「カスタム」にチェックを入れる。

20161217_HL-L2365DW_fig1.png



2.接続の選択を
Brotherピアトゥーピア ネットワークプリンタ
のボタンを選択。

20161217_HL-L2365DW_fig2.png



3.しばらく画面に従って進む。

4.ネットワーク検索タイプで
IPアドレスで本製品を指定
のボタンを選択。
ここでIPアドレスを手で入力。

20161217_HL-L2365DW_fig3.png



Windows8から無線設定した時にHL-L2365DWは勝手にIPアドレスが割り当てられるので、
このアドレスを覚えておく。
なお、ウチにはDHCPサーバーがないにも係らず、このIPアドレス割り当ては勝手に行なわれた。
おそらく、最初のインストールに使用したノートPCのアドレスの次の番号だと思われる。

印刷してみた感想。
立ち上がり(最初に紙が出てくるまで)はちょっと時間がかかる。
両面印刷。(PDFをグラフィックモードで。そういうモードがあったので、これを使ってみた。画像がけっこう入っているPDF)
速っ! 一枚目の裏面が印刷された瞬間にもう2枚目の表面が出てくる。
ちなみに両面印刷だと、一旦出てきた紙がもう一遍吸い込まれて裏面の印刷に入る。
画質。
けっこうキレイだねえ。今まで使ってたキャノンLBP-1210よりきれいだわ。
トナー節約モードで両面。
うん、やっぱり見にくい。と言ってもキャノンLBP-1210よりは相当マシで、ちゃんと読み取れる水準の印刷になっている。
あ、言い忘れていたが、PDF2ページ分を一枚の片面に印刷している。(これを両面)
これをやると、キャノンLBP-1210の場合、ワードやテキストの場合は判別できるのだが、画像が多いPDFとか、WEB画面の場合、ろくに見えない印字品質だった。

全体感想。
両面対応のネットワークプリンタ(レーザー)が1万2千円か。。。
とんでもない時代になったもんだ。

もうひとつ。ラクだわー!
キャノンLBP-1210は既に具合が悪くなっていたのだが、8年以上使ったので、それはしょうがない。手差ししないと必ずジャムる状態になっていた。
何十枚も全部手差しで印刷してみると、そのしんどさが分かるはずだ。
今年に入ってからずっと、その状態でしのいでいた。この理由はトナーを買い換えた直後のタイミングで本体を買い換えるのはあまりにも損な気がしたのだ。そこで耐えた・・・。
いやはや、
もう、手差しせずに両面までやってくれるのは、早いわラクだわ。
こういう場面ではありがたみを感じるものだ。

brother レーザープリンター A4 モノクロ JUSTIO HL-L2365DW




余談だが、ウチではWindows XPもWindows Server 2003も両方とも現役だ。

posted by ユニブロ at 20:49 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする