2013年06月18日

50MBのCSVから、特定の語だけが含まれた行を抽出する

補足:GNU utilities for Win32とディレクトリとの関係、そして50MBのCSVから、特定の語だけが含まれた行を抽出する。



昨日の記事(http://unixblog.itmanagement.jp/article/354919291.html)の続きなのだが、

使ってみると、リダイレクトが出来ない。



やろうとしたのは、こんな感じのことだ。



grep example_word E:\test\input1.csv > E:\test\output1.csv



エラーになる。

「指定されたパスが見つかりません。」



うん?



そうこうしているうちに、なにもしないと、シェルじゃなかった、えっとDOSプロンプトに入ったばかりの状態では、

カレントディレクトリがMy Documentsになっていることに気付いた。



そこで、作業の前に、CHDIRしてみた。

例:E:\test\



そうすると、上手く動いてくれた。



よくわからんが、たぶんこれが

jgrep205で必須指定だった「検索ディレクトリ」というものと同じ概念なのだろうと思う。







サテ、感想だが・・・・



これって、最強じゃん!



いやあ、今までの苦労がバカっぽ過ぎる。



ちなみに今回やったのは、50MBのCSVから、

特定の語だけが含まれた行を抽出すること。



これって、Excelとかだと、そんな巨大ファイルをエクセルは扱うように出来てないらしく、そもそも出来ないんだよね。






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posted by ユニブロ at 03:19 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする